LIVE>>>>>>>>>>>
*Mike Keneally(Frank Zappa Band Guitarist)
with ホッピー神山、鬼怒無月、ナスノミツル、菅沼
2/1 at 原宿ASTRO HALL(_http://www.astro-hall.com/_
<http://www.astro-hall.com/>)
渋谷区神宮前 4-32-12-B1
*ブレヒト祭*ドイツ
7/17(木曜日)オープニング・セレモニー出演
7/18(金曜日)ブレヒト祭:本パフォーマンス
RELEASE >>>>>>>
大文字 < DAIMONJI >
3rd album 『I'm getting sentimental over you』
2006.12.03 発売 / TI-21 / Tone Industria < www.toneindustria.com >
※ ポーランドのレーベルです。
SOFT MOUNTAIN
『Soft Mountain』
Elton Dean +
Hugh Hopper + Hoppy Kamiyama + Yoshida Tatsuya
2007.01.30 発売 / CD# : HUX084 / HUX Records Ltd. < www.huxrecords.com >
※ イギリスのレーベルです。 info@huxrecords.com
『meaningful meaningnessless 〜意味のないものは、意味がある〜』 HOPPY Kamiyama
ロックンロール/ドゥーワップ/ブルース/R&B/ジャズ/レゲエ/クラシック/現代音楽
といったこの世に存在するありとあらゆる音楽を、高い演奏力でミックス、かつコラージュ!!!
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2005年5月25日発売。 INCLUDING 14 TRACKS & DVD
YMCC-1010 \3,500(税込) \3,333(税抜)
< 参加ミュージシャン >
Drum : 吉田達也(Ruins)
Bass : ナスノミツル(Altered States)
Guitar : 鬼怒ナツキ(Bondage Fruits)
Percussion & Toys : Whacho(Killing Time)
Marimba & Vibraphone : 高良久美子(Bondage Fruits)
Vo. : 福岡ユタカ(PINK)、エミ・エレオノーラ(Demi Semi Quaver)
Trombone : 松本治(Tipographica)
Turn Table : L?K?O 等 |
大ヒットしたトヨタ「カローラフィールダー」のCM曲(小野伸二選手が出演)の音楽を担当したホッピー神山が、今回もまた記憶に残る音楽をリリース!!!!! フランク・ザッパが死去してから12年、死ぬ間際まで音楽を愛し、世界各国で止むことなく続けられる殺し合いを憂い、大国のエゴイズムを批判し続けたフランク・ザッパの偉大な軌跡を、ホッピー神山が世界で活躍する日本の屈指のミュージシャン達とリスペクト表現!!! 次々と展開していく万華鏡のように繰り広げられていく全編75分間にも及ぶ音の洪水。世界の誇る<日本アンダーグラウンド・オールスターズ>、金字塔的なアルバムを完成。
ひとことで言えば、ホッピー・ミュージックの集大成か。吉田達也や鬼怒無月、高良久美子などを中心とするホーン入りのコンボに16人編成の弦楽オーケストラまで加えてのフル・スコア・ワーク。 圧倒的な音圧とスケール感。 そのハイ・テンションぶりには、誰もがド肝を抜かれるはずだ。 フレージングにもリズム・コンストラクションにも、 至るところでザッパ的屈折とスピード感が溢れ、時に強迫的に ミニマル旋回する感じはマグマを思い起こさせるし、また誇大妄想的に 天空を目指すアンサンブルの上昇力はP・ファンク軍団にも通ずる。
爆風銃からPINK、RAEL、オプティカル8、パグス…そして最近の大文字まで、 四半世紀にわたってホッピーが蓄積し磨いてきた音楽語法とセンスが、 ここにはすべて投入された感がある。なんでも、CDに共に封入されるDVDには、 この録音風景とアメリカ人アニメイターによるアニメが収録されるらしいから、 ホッピー版『200 Motels』といってもいいのかもしれない。
いずれにしても、これだけ高度なスコアリング技術と演奏能力の結集は、 ホッピー神山なればこそ可能だったのだと思う。クラシックから音楽の道に入り、 プログレやファンクとの出会いを通して自分の世界を見つけ、 サイケにエスノに歌謡曲に劇伴にと、あらゆる種類の音楽をこなしてきた ホッピーは、こと音楽に関することだったら、できないことはない。 作曲家、アレンジャー、キーボード奏者、インプロヴァイザー、プロデューサー、 そしてインディ・レーベル主宰者としてのヴァーサタイルな才能 (人脈の多彩さも含めて)は、少なくとも日本では他に類を見ないものである。 そして、何よりも重要なのが、全方位にバランスがとれていながら、 デーモニッシュな閃きや爆発力、ポップな軽やかさを絶対におろそかにしない点だ。
知性と野性が常に一心同体になった“音楽王”。 その人生が凝縮された総力戦としてのシンフォニーである。 (松山晋也)
E*ROCKによるアニメーションと実写をコラージュしたショート
フィルムのようなサイケデリック映像が、凶器のように音と合体!!
E*ROCKは「オーディオ・ドレッグス」というエレクトロニカ・レコード・レーベルのオーナー、エレクトロ・マガジン「サム」の発行人、音楽プロデューサー(E*ROCK、carpet music、1999 等)、グラフィック・デザイナー、アニメーター、イラストレーターなど、様々な肩書きを持つマルチ・クリエイター。彼の作るビデオは、ユーモアのあるキャラクターと色使いが独特で、ベック、ペーパー・ラッド、マンブルボーイ、ボビー・バードマン、キル・ミー・トゥモロウ等とコラボレートし、高い評価を得ている。オーディオ・ドレッグスの作品のアートワークは全て、彼と彼の弟(E*VAX=Ratatatでも活躍)が手掛けており、それぞれのアートワークを見ると彼の一貫した独特の手法が伺える。2年前の12月には、ニューヨークのグランド・セントラル・ステーションの天井のアニメーションのサウンドトラックも担当(アニメーターはマンブルボーイ)。地元ポーランドでは、良質エレクトロ・アーティストとのショウのブッキング、自信のバンドで定期的にツアーを行い、今年は日本にも行く予定。
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CD REVIEW >>>>>>>